土木施工管理・重機土木

土木施工管理・重機土木

設立以来、卓越した土工技術力を活かし、数多くの重機土木工事を手がけてきました。近年では3次元データを応用した高度な運土計画から工事完了後の品質や維持管理まで対応し、土工品質の向上、工期短縮、低コストを実現しています。

『ICT推進部』の創立
官庁元請(首都圏・全国エリア)
下請工事(全国エリア)
土木リニューアル事業
BIM/CIM・iConstruction
重機土木
ICT施工

社内による内製化 『ICT推進部』の創立

  • 生産性向上の一環として建設DXに積極的に取り組み、リモートワークの拡充を見据えた働き方の質の向上に取り組んでいます
  • 担い手の確保として、インターシップを行い、自社PR・社内の活性化に取り組んでいます
  • 働き方改革として、女性活躍・技術系女性社員の登用を進めています

 

「令和7年度 インフラDX大賞」にて『優秀賞』を受賞しました

国土交通大臣より、「令和7年度インフラDX大賞」の『優秀賞』を授与しました。
本表彰は、インフラ分野において、データとデジタル技術を活用し、建設生産プロセスの高度化・効率化、国民サービスの向上等につながる優れた実績を表彰し、ベストプラクティスの横展開を図るものです。当社は、i-Construction・インフラDX 推進コンソーシアム会員部門において、「有効性」「先進性」の観点から『現場の防災力を高める実用的DX』が評価されました。

令和7年度 インフラDX対象(報道資料)

出典:国土交通省 受賞取組概要 ICT仮設防災システム 『ICT仮設防災システムによる見える化』 [PDFファイル]

 

令和8年1月13日 授与式

(左から) 野村ICT推進部長、山本 代表取締役、田巻課長

表彰状「令和7年度 インフラDX大賞」優秀賞
令和8年1月23日 国土交通省

表彰盾「令和7年度 インフラDX大賞」優秀賞
令和8年1月23日 国土交通省

国土交通省 インフラDX大賞(令和7年度)受賞「ICT仮設防災システム」

「ICTアドバイザー制度」認定企業です

『ICTアドバイザー制度』は、各地方のおけるICT施工の普及促進を目的として、施工者や発注者が持つ疑問点や課題などについて、経験者からアドバイス等の支援を行うことを目的とするものです。
 当社は、ICT施工の普及・促進に寄与する活動を実施したICTアドバイザーとして国土交通省関東地方整備局より感謝状を頂いています。
今年度の感謝状を受賞した企業は45社であり、当社は4年連続の受賞となります。4年連続受賞した企業は15社で、当社の継続したICTアドバイザーの活動が高く評価されています。

『関東地方整備局ICTアドバイザー制度』とは
  関東地方整備局ICTアドバイザー制度

関東地方整備局では、独自に発注時の適用範囲の拡大や受注者の支援等を実施しICT施工の活用拡大を図る取組を行い、あわせて地方公共団体や中小企業への普及促進にも取組を進めております。本制度は、関東地方におけるICT施工の普及促進を目的として、施工者や発注者が持つ疑問点や課題などについて、経験者からアドバイス等の支援を行うものです。

~ ICTアドバイザ-の主な活動 ~
1.ICT技術の導入支援:公共事業にICT技術を導入し、設計・施工・管理・監視の各段階での効率化や精度向上のサポートをします
2. 技術指導と助言:ICT技術に関する知識や最新の技術トレンドを基に、公共事業の関係者に対して指導や助言を行います
3.施工・管理の効率化:ICTを用いることで、建設現場での施工・管理の精度やスピードを向上させ、コスト削減やリスク管理を強化します
4.データの活用:各種データを効果的に活用して、事業の進行状況の可視化や分析を行い、意思決定の質を向上させます

国土交通省 関東地方整備局
認定日  :令和2年12月15日
分野の種類:分野Ⅰ 3次元計測関係
      分野Ⅱ 3次元設計データ作成関係
      分野Ⅲ ICT建設機械による施工関係
      分野Ⅳ 3次元施工管理関係
      分野Ⅴ 総合マネジメント
      分野Ⅵ ICT施工の研修・講習会

国土交通省 関東地方整備局
令和6年度 感謝状:令和7年3月27日

『R6年度関東地方整備局ICTアドバイザー感謝状贈呈社』

令和7年度 第1回ICT施工Webセミナー
~ICT仮設防災システムによる見える化_国土開発工業株式会社~
 講師:国土開発工業株式会社(野村 佳範)

令和6年度 第1回ICT施工Webセミナー
~ICT仮設防災システムによる見える化_国土開発工業株式会社~
 講師:国土開発工業株式会社(四ツ谷 陽輝)

令和5年度 第1回ICT施工Webセミナー
~写真アプリを活用した生産性の向上策について_国土開発工業株式会社~
 講師:国土開発工業株式会社(田巻 友和)

令和4年度 第1回ICT施工Webセミナー
~ICT施工内製化で更なる省力化_国土開発工業株式会社~
 講師:国土開発工業株式会社(田巻 友和)

官庁元請(首都圏・全国エリア)

主に官庁(国土交通省・神奈川県・厚木市・NEXCOなど)の土木工事を行っています。

道路新設工事(掘削・法面)

道路新設工事(切盛土)

遮音壁工事

橋台工事

橋脚工事

災害復興工事(湾岸)

災害復興工事(河川)

仮設構台工事

実績は「信頼の確かなかたち」です

  • 高速道路工事
  • 道路新設工事
  • 橋台工事
  • 解体工事
  • 一般道路工事
  • 道路改良工事
  • 橋脚工事
  • 推進工事
  • 敷地造成工事
  • 災害復旧工事
  • 遮音壁工事
  • 水道工事
  • 河川・ダム・電力関係工事
  • トンネル補修工事
  • 地盤改良工事
  • 維持修繕工事
  • 鉄道・空港・港湾工事
  • 耐震補強工事
  • 舗装工事

下請工事(全国エリア)

重機土木工事を主に、全国各地でプロジェクトを展開しています。

敷地造成工事

調整池工事

ICT施工

高速道路工事

道路新設工事

国土開発工業株式会社復旧工事

災害復旧工事

河川改修工事

建築土工事

自動化施工

自動化施工

自動化施工システム「A⁴CSEL🄬」の活用による実現場での試験施工について
親会社の日本国土開発株式会社は、自動化施工システム「A⁴CSEL🄬」を開発した鹿島建設株式会社が進める試行連携により造成現場への適用を進めています。今回その一環として、千葉県柏市と宮城県松島町で施工中の造成工事にて自動化施工を試行しました。
当造成工事はグループ会社である当社も参画しています。

自動化施工システム「A⁴CSEL🄬」の活用による実現場での試験施工について(日本国土開発株式会社) 2025年4月21日

日本国土開発|宮城県松島町での自動化施工試験(2024年6~7月)

日本国土開発|千葉県柏市での自動化施工試験(2023年8月)

土木リニューアル事業

コンクリート構造物、鋼製構造物のリニューアルを行います。中でも、当社が技術導入したコンクリート構造物の補修・維持工事は、多くの現場で高い評価を得ています。

コンクリート床版防水施工

トンネル内面補強(PCL版設置)

内面補強完了

コンクリート構造物補修工事

補修工事においては、親会社の日本国土開発株式会社が開発したハイブリットエポキシ樹脂を積極的に採用していきます。

2025年6月1日「ADOXエポキシ樹脂の製造販売事業」はグループ会社 ANION株式会社へ事業継承しました。

ANION株式会社

ハイブリットエポキシ樹脂とは

従来のエポキシ樹脂に塩分吸着性能を持たせた塩害対策補修材料です。
有機系のコンクリート補修材であるエポキシ樹脂に塩分吸着剤(ADOXパウダー)を添加することで、塩分吸着性能を持たせた塩害対策補修材料です。従来のエポキシ樹脂の品質に加え、塩分吸着性能を有しており、鉄筋腐食抑制効果を発揮します。

適用工法

グループ会社 ANION株式会社より抜粋 ※詳しくは以下リンク先を参照ください。

ハイブリッドエポキシ樹脂

BIM/CIM・i-Construction・建設DX

デジタル技術を最大限活用し、安全に、快適な環境で働く生産性の高い建設現場を目指します。

  1. 施工のオートメーション化: 建設現場における生産性向上を実現します。
  2. データ連携のオートメーション化: 3Dデータの活用などBIM/CIMによりデジタルデータの活用を図るとともに、施工管理の高度化、検査の効率化を行います。
  3. 施工管理のオートメーション化: 有用な新技術等の活用により現場作業の効率化を行います。

デジタルデータを活用した配筋確認の省力化

デジタルカメラやLiDAR付きのiPad等のデジタルデータを活用することで、鉄筋出来形計測における準備作業や計測作業の時間を大幅に短縮させます。 高度な画像解析技術を用いることで品質管理が向上し、施工ミスのリスクを減少させます。

施工した鉄筋をiPadを使って計測

鉄筋点群モデル化

自動で帳票化

レーザースキャナ等を活用した『構造物の出来形計測』および出来栄え評価

短時間で大量のデータを取得・計測することで、現場での作業時間を大幅に短縮し、全体工期を短くします。
取得したデータを3次元モデルとして可視化し、設計図との比較や出来映え評価に利用することで施工の品質管理を容易とし、施工ミスの早期発見を可能とします。

出来形計測

出来ばえ評価

設計照査

3DCADを使用し、鉄筋同士の干渉や鉄筋とコンクリート躯体の干渉を高精度にチェックします。 施工前の設計段階で問題を発見し修正することで、施工ミスの早期発見を可能とします。

配筋図面を3次元データで作成

3次元モデル上で干渉チェックを実施

配筋モデルを利用した干渉チェック

現地条件の確認

3Dモデルを作成し、機械や足場の配置や構造を立体的・視覚的に確認することで施工計画に活用しています。
架空線、地下埋設物等の位置や建築限界を可視化することで、施⼯時の⼲渉や建築物との離隔を確認できます。

施工ステップ

建設設備等の配置検討

建築限界の確認

⾛⾏時の視認性の確認

2次元図⾯では実施困難な視認性の検証を実施できます。
⾛⾏シミュレーションにより、信号・標識の設置計画や警察協議の合意形成に活用しています。

走行軌跡

走行シミュレーション

車からの視認性

4D工程表によるシミュレーション

3Dモデルに時間軸を加え、プロジェクトの進行状況を視覚的に確認します。
関係者全員が計画の進捗を視覚的に理解し、工程の開始・終了時期や作業の重複を確認することで、工程のクリティカルパスの共有を行います。

施工ステップを作成し、施工から完成までの一連の流れを確認

AR技術を活用した現場の見える化

AR技術を使って現場にデジタル情報を重ねることで、完成時の景観などの仕上がりイメージを共有しています。
建物や構造物の完成イメージを立体的に見せることでステークホルダーに説明や提案を行います。
また、危険箇所や安全対策をARで可視化することで作業員の安全意識を高めます。

3Dモデルによる現場の可視化

iPadによるAR技術

AR完成イメージ

現況データとCADデータの合成

現況データ(Google Earth等)を使用して現地の地形や周辺環境を3Dモデルに取り込み、設計段階での景観検討や現地踏査などの施工計画シミュレーションを行います。

Google EarthにCAD図面を貼り付け

出力データをスマホと共有。Google Earth上で平面図を開き、自分の位置を確認。

3Dモデルと点群データを統合した施工イメージ図

ICT土配システム

現況地形の3次元測量データと設計図面を照査し、土配計画を立案します。
土工事の進捗に伴い定期的に測量を行い、土量変化率や沈下の影響を確認します。
算出時間の省力化、品質の高度化、技術者不足対応等さまざまな効果を向上させます。

UAV航空写真測量によるSfM技術(点群データ)

3D-CADにより作成した3次元設計データ(面データ)

2つのデータを組み合わせた土量計算により様々なデータを算出(切土量、盛土量、差、格子数、格子サイズ、格子面積、総面積、盛土面積、切土量、最高標高、最低標高抽出)

ICT仮設防災システム

「起工時の3D地形データ」と「縦排水位置による雨水排水計画」、「施工中の3D地形データ」と「雨水排水計画情報」を基に施工中の降雨時の配水管の流域面積・流量・貯水量を算出・評価します。これにより「各仮設土堰堤の危険度」や「工区外に直接流出する雨水量」を可視化し防災対策を講じることで、降雨時の土砂流出リスクを低減させます。

雨等が流れる沢部に盛土堤体を築き、越流水等で堤体を決壊しないよう竪排水管を経由して流末に排水させる。

大雨時はWEBカメラ等で遠隔監視

国土交通省 インフラDX大賞(令和7年度)応募「ICT仮設防災システム」

1. 施工中地形データ

UAV(ドローン)にて地形データを撮影します

施工中地形データ、ICT重機の稼働軌跡データなど

2. 流量ラスタ解析

現場地形にて流量解析をし、降雨時に雨水が流れる道筋を解析します

流量ラスタ解析

3. 流域解析

流向解析し降雨時に雨水が流れる流域を選出します

流域解析

4. 解析結果

属性データによる各仮説土堰堤の危険度を可視化します
[属性データ] ・流出係数 ・暗渠排水データ(径、管種、粗度係数、延長) ・降雨データ(降雨強度)

調整池水位の維持変化(防災対策時)

調整池維持変化(経過観察時)

危険箇所の可視化

降雨時に雨水が流れる道筋を解析・視覚化

重機土木

<土のクリエーター>として創業50年にわたり当社が最も得意とする重機工事だけでなく、蓄積された「土」に関するノウハウと経験を活かし、提案力・応用力・開発力で従来の「土工」を変えます。

1. 土工品質の向上

当社独自の「土工システム」により、工事の前から後まで幅広い範囲でお役に立てる提案ができます
造成計画の立案から事業費の算出

  • 基本構想の段階から、基盤地図情報の活用やドローン測量により基本設計を行います
  • 3次元基本設計を活用するフロントローディングの導入により、複数ケースの事業収支を検証します

土量計算から土運搬計画作成による許認可手続き支援

  • 3次元データを用いることで、詳細設計から数量算出、工事費の積算及び住民説明まで対応します

3次元地形データの活用により、原地形を考慮した高度な運土計画を作成

  • 水平運搬距離(L)×土量(V)で算出していた仕事量(W)=VLに対して、3次元地形に添った運搬距離(L’)×土量(V)で算出する仕事量(W’)=VL’による運土計画が可能です

[既存ソフトより算出した土配計画]

[運搬距離L’×土量Vによる仕事量W’=VL’]

2. 安全・安心の提供

豊富な実績と技術力により安全・安心を提供します

降雨に伴う工事遅延リスク等の低減

  • 3次元地形データを用いた流域面積の算出により、土工事中の仮設排水施設への集水量を随時算出することが可能となりました。

集水量を用いて仮設排水計画から工事中の仮設排水施設の検証を行うことで、周辺への土砂流出を防止し、安全性を確保します。

[仮設沈砂池]

[法面洗掘状況]

盛土内の縦排水及び仮設沈砂池

3. 工機短縮・工費削減

経験を踏まえた応用力、開発力により、工期短縮・工費削減を実現します

従来の重機に加え、掘削、運搬、敷均しから締固めまで、1台で4役をこなすことが可能な新型スクレーパ(カナダ K-TEC社製造)により、従来の油圧ショベルとダンプトラックによる運搬方法と比較し、工機の短縮が可能です。

『K-TEC』概要説明
K-TECスクレーパは被牽引式スクレーパー。
アーティキュレートダンプはバックホウによる積込が必要なのに対し、K-TECスクレーパは自ら掘削・積込みをする機械。
全長19.95m、幅4.27m、高さ4.3mある大型重機。
積載容量は28.3m3、運搬適正距離は300m~2,800m、最小回転半径は9.1m、平均運搬土量は1日あたり約1,200m3。
現在、日本に10台程度しか存在していない。1台で掘削・積込み・運搬・敷き均しの4工程を行うことが可能な、自己完結的な重機であり、生産性が大幅に向上します。
10台中、2台はトリンブル製ICTマシンコントローラを装備しており、バックホウやブルドーザーと同様に刃先をコントロールする事により、掘削箇所の掘りすぎ防止や盛土の適正巻き出し厚を確保でき、品質向上に一役かっています。

従来のブル牽引タイプより高速施行可能なK-tecを使い作業効率アップ

K-TECとアーティキュレートダンプとの比較

夜間施工による、工期短縮の実現
ブルドーザや油圧ショベルは、キャタピラー式建設機械であるため、走行、作業時の発生音が大きくなる傾向があります。K-TECスクレーパーはタイヤ式であることからCAT式建設機械と比較し発生音が小さいこと、1台4役により機械台数の低減が図れることから、夜間施工によるさらなる工期短縮の実現が可能となります。
実際に近隣に民家がある場合は協議が必要となります。

4. 環境貢献

省エネルギー化、省人化により環境に貢献します

  • 日々変わる現場の3次元データから算出した仕事量を比較し、仕事量が最小となる運土計画が可能となります
  • 降雨に伴う工事遅延リスクの低減により、復旧などの手戻りが減少します
  • 一台4役によるK-TECスクレーパーの導入によって、燃料消費量の低減、作業員の少量化が可能です

[運搬ルート別の運土計画]

従来施工とK-tecスクレーパ導入 [Co2削減効果]

運搬距離と運搬土量の関係

重機のセンサーから得た座標データをもとに、運搬距離と土量の関係を分析した結果、ブルドーザーは短距離で効率的だが距離が伸びると効率が低下する。
一方、K-tecは100〜500mの中距離で高い運搬効率を示し、ダンプトラックを上回る性能を発揮する。

日本国土開発の土工技術「Vol.3 施工を効率化する重機運用データの活用」

5.従来の重機も現場状況に合わせ、最適な重機を活用します

どこにも負けないICT土工システムと当社のノウハウと技術力

大規模土工の実績と50年建設重機を扱ってきた当社のノウハウと技術力、さらにICT搭載の新型重機を直接保有し運用する建設会社です。さまざまな提案を行い、日本国土開発グループの一角として当社のICT土工システムはどこにも負けないものと自負しています。

ICT施工

よりスピーディに、より少ない労力で。

ICT建機による新たな土工事システム~スマートコンストラクション~。
UAV(ドローン)を用いた写真測量による現況地形の3次元化、誤差数cmのGNSS(全地球航法衛星システム)による位置情報の取得、建設機械の自動化技術(マシンガイダンス・マシンコントロール)などを連携させ、高精度で効率的な施工を実現します。

1. 起工測量

UAV(ドローン)やレーザスキャナ測量による写真測量で現況地形を3次元化します。

UAV(ドローン)撮影

航空測量

点群データ

2. 施工計画・3次元データ化

施工計画を立て、2次元図面より3次元データを作成します。

3次元CADによるモデル作成

3次元データ化

3次元機械データ作成

3. 施工

3次元設計データをもとに、ICT建機で施工。半自動制御により生産性と安全性を向上します。

重機モニター  MGバックホウ

MCブルドーザ

GNSSローバーによる高さ管理

4. 検査

UAV(ドローン)やレーザスキャナを活用した検査により、検査項目の省略化を実現します。

ローカライゼーション

出来形ヒートマップ作成

出来形帳票作成

5. データ納品

データディスク、クラウド上での納品により、施工管理の高度化と大幅な省力化が図れます。

電子納品形式での納品

事例:大型物流施設の建築ICT根伐工事

大型物流施設の建設時、根伐工事をICT建機を使って施工した実例

現況地形の3次元化
:ドローンで敷地計測を行い、3D掘削計画データを作成(1次掘削作業計画)

ICT建機による1次掘削作業
(丁張・とんぼ・手元作業員なし)

ICT建機による1次掘削完了状況

GNSSによる位置情報の取得

操縦席のICTコントロールモニター

2次掘削のICT建機による施工状況(施工誤差が±30mmのため、根切りの墨出しが不要)